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日帝強占期に労働者が居住していた仁川「旧三菱社宅」…文化財登録を推進

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日帝強占期に労働者の合宿所として使われていた仁川(インチョン)の「旧三菱社宅」を保存するための文化財登録の手続きが推進される。

20日、仁川市富平区(ブピョング)によると、三菱チュル社宅官民協議会は5回にわたる会議を経て現在残っている社宅6棟を最大限保存する内容の政策勧告案を区に伝えた。(注:チュル社宅とは、家が軒を連ねていて列(韓国語でチュル)をつくっている様子から呼ばれた名称)

富平区は勧告案により来年下半期から旧三菱社宅に対する文化財登録を推進し、体系的な保存・活用に乗り出す一方、定住環境改善策も立てる方針だ。

旧三菱社宅は日帝強占期に日本陸軍が管理する軍需物資工場だった三菱製鋼仁川製作所の労働者が居住していた工場合宿所だ。

この工場で働いていた労働者のほとんどは強制動員された朝鮮人と推定される。旧社宅は当時、この労働者の生活像を確認できる文化遺産と評価されている。

しかし富平区は住民便宜施設と行政福祉センターを建設するために2018~2019年の2回にわたって旧三菱社宅9棟のうち3棟を撤去した。

富平区は2020年、残りの6棟のうち4棟も追加撤去した後、駐車場を建てようとしたが、文化財庁の保存勧告に従って関連手続きを中止して官民協議会を構成した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2022年12月21日 06:57
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