韓国のヘリ墜落事故 5人が死亡=届け出は「2人搭乗」

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韓国北東部の江原道襄陽郡で27日午前10時50分ごろ、山にヘリコプターが墜落する事故があった。当初、事故による死者は機長と整備士の2人と伝えられたが、事故現場では5人の遺体が見つかった。機長は飛行前に「2人が搭乗」と届け出ていたが、実際には5人が乗っていた。

ヘリは江原道の束草市と高城郡、襄陽郡が共同で運用しているもので、山火事の予防活動を行うため飛行した。

聯合ニュースの取材によると、出発予定の約10分前の午前8時50分ごろ、機長は航空当局に整備士と2人で予防活動に出発すると報告。このため管制システムには、この搭乗情報が飛行計画として入力された。

このため事故が発生した際は2人搭乗とされたが、現場からは2人のほか別の整備士と女性2人の遺体が見つかった。女性2人については今も身元が確認されていない。

当局は誤った飛行計画が届けられた理由や事故の原因などを調べている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年11月27日 16:58
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