「9万ウォンぼったくり刺身」論争の月尾島刺身料理屋、近隣の刺身料理屋に告訴される=韓国

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客から9万ウォン(約9260円)を受け取りながら、非常に少量の刺身を持ち帰り用として販売して「ぼったくり商法」問題が持ち上がった仁川月尾島(インチョン・ウォルミド)のある刺身料理店の社長が近隣の刺身料理店から告訴された。

27日、仁川中部警察署によると、仁川市中区の月尾島で刺身料理店を経営する社長Aさんは最近ぼったくり問題を起こした刺身料理店の社長Bさんとその息子を業務妨害と名誉毀損容疑で警察に告訴した。

Aさんは告訴状で「Bさんの息子が論争後にインターネットに謝罪文を掲載し、正しい商号ではなく『月尾島刺身料理店の息子』と言及した」とし「このせいで商号が同じうちの飲食店が問題を起こしたところだと誤認されて営業に大きな被害を受けている」と主張した。

実際、月尾島にはこのような商号で営業する店が数カ所あるという。

告訴状を受理した警察は前日告訴人を先に呼んで調査を終え、今後Bさんとその息子を呼んで経緯を調査する方針だ。

これに先立ち、議論になった月尾島の刺身料理店は、「持ち帰り用として9万ウォン出して購入した刺身の量があまりにも少なかった」とする利用客の不満のコメントと写真が先月14日にインターネット掲示板に掲載されて大きな批判を浴びた。

該当の客が公開した写真の中の持ち帰り用刺身は、20切れほどが盛り付けられていると推定される刺身1パック、エビ2つなど海産物1パック、エゴマの葉とサンチュ1パックで構成されていた。

当時、この刺身料理店側は「月尾島刺身料理店の息子です」というタイトルの謝罪文を掲載していたが、他の刺身料理店の抗議が入ると「月尾島にあるXX刺身料理店」に修正した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2022年10月28日 07:36
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