韓日が航空自由化に合意

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  韓国−日本間(東京路線除く)航空路線の運航回数制限がなくなった。 また航空会社が希望し、就航が可能な場合、両国のどの空港でも飛行機を飛ばすことができる。

建設交通部(建交部)は2日、日本との航空会談で東京路線を除いた両国間の航空自由化に合意した、と発表した。航空自由化は合意と同時に発効する。国内では米国・ベトナムなど23カ国と航空自由化協定を締結しているが、日本は初めての航空自由化。

イ・サンフン建設交通部(建交部)国際航空チーム長は「今回の自由化で特に済州(チェジュ)・釜山(プサン)・大邱(テグ)・清州(チョンジュ)など地方空港から大阪・名古屋など日本主要地域への無制限就航が可能になり、地方空港の活性化に大きく役立つだろう」と説明した。 また「今後2−3年以内には国内の低料金航空会社も日本就航が可能になる見通しで、低料金航空会社の経営改善も期待される」と付け加えた。

日本の航空会社も希望するだけの飛行機を国内空港に運航できる。 ただ東京路線は成田空港の滑走路不足など施設容量の限界のため、仁川(インチョン)または地方都市と東京間の運航回数を最高週73回に制限した。 成田空港の運航回数増大は、第2滑走路拡張工事が完工する2010年ごろ可能という。

姜甲生(カン・カプセン)記者

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年08月02日 17:34
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