「ジェニー・Vの私生活写真流出犯、捕まえられない」…その理由は

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ガールズグループBLACKPINKのメンバー、ジェニーの私生活写真を流出したハッキング犯に対する捜査が容易ではないという見通しが伝えられた。

芸能記者出身のユーチューバーのイ・ジノ氏は3日、YouTubeの映像を通じて「IT専門家に確認をしてみたが非常に懐疑的な答えが返ってきた」とし「ジェニーの写真を流出したハッキング犯は捕まえることは難しいだろう」と伝えた。

イ氏は「最初の流布者が初めて利用したのはツイッターで、その後利用したのがテレグラムだ。このプラットフォームから犯人に対する資料を受け取ってはじめて捜査が可能」と説明した。

イ氏は「問題はこのプラットフォームが国内捜査機関に資料を渡したことが一度もない。n番部屋事件の時も捜査機関に資料を渡さなかった」とし「テレグラムはテロなど国家的危機だけに捜査機関に協力した。個人的な事案に対して資料を渡すことは非常に難しいと考える」とした。

イ氏はまたテレグラムの協力があっても逮捕の可能性は低いと伝えた。イ氏は「テレグラムは過去電子メールでも会員加入が可能だった。流布者がグーグルの電子メールに加入していた場合、グーグルにまた協力を要請しなければならない。この2社は個人情報を教えてくれるようなところでは絶対ない」と話した。

一方、8月からネット上にはジェニーの携帯電話をハッキングしたと推定される私生活写真が流布して問題になっていた。流布者はジェニーとボーイズグループBTS(防弾少年団)のVが一緒に写っている写真を相次いでネット上に流し、ファンはこれに対して懸念を提起した。

これに対してジェニーの所属事務所YGエンターテインメントは3日、「ジェニーの個人写真の最初の流布者を対象に先月警察に正式に捜査を依頼した」と明らかにした。続いて「追加被害を最小化するためにこれまで関連の言及と立場表明を自制してきた。だが、最近個人写真から触発されたデマ量産、非難、人身攻撃、セクハラ、私生活侵害が無分別に行われていて、これ以上黙過できない責任感を感じた」とし「いかなる善処もなく、あらゆる法的措置を取る予定」と明らかにした。

ジェニーとVはこれに先立ち5月に済州島(チェジュド)旅行目撃談がオンライン空間で広がり熱愛説が提起されたが、両側の所属事務所は特別な対応をしなかった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2022年10月04日 15:55
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