ゲーム楽しむ人74%に拡大 親子の利用も増加=韓国実態調査

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【ソウル聯合ニュース】韓国コンテンツ振興院が1日発表したゲーム利用者の実態調査報告書によると、2021年6月から最近までにゲームを利用したことがあると回答した人の割合は全体の74.4%だった。前年に比べ3.1ポイント増加した。

 ゲームを利用する人の割合は17年の70.3%から18年は67.2%、19年は65.7%と低下した後、20年が70.5%、21年が71.3%と上昇が続いている。

 ゲームの分野別の利用率(複数回答)は、スマホなどのモバイルゲームが84.2%で最も高い。次いでパソコンゲームが54.2%、コンソールゲームが17.9%、アーケードゲームが9.4%。パソコンゲームとコンソールゲームは男性の方が、モバイルゲームとアーケードゲームは女性の方が、それぞれ利用率がより高かった。

 学齢期の子どもを持つ保護者を対象にした調査では、59.3%が子どもと一緒にゲームをすると回答した。前年より1.8ポイント多く、6年連続で上昇している。

 実態調査は今年5月24日から1カ月間、全国の10歳以上65歳以下の6000人を対象に実施された。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年09月01日 11:52
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