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大ヒット映画「犯罪都市2」がベトナムで上映禁止「暴力的すぎる」

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韓国で観客動員数が1000万人を超えた俳優マ・ドンソク主演のクライムアクション映画「犯罪都市2」(原題)が、ベトナムで上映禁止となった。

現地の映画関係者らによると、映画配給・製作会社のロッテエンターテインメントが5月にベトナム文化スポーツ観光省傘下の映画局に同作の等級審査を申請したところ、「暴力的なシーンが多すぎる」との理由で上映不可の決定が下されたという。

同作は拳一つで犯罪者に立ち向かう怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)と犯罪組織の死闘を描いた映画「犯罪都市」の続編。マ・ソクトと所轄署の強力班(強行犯係)がベトナムで悪党カン・ヘサン(ソン・ソック)と仲間の掃討作戦を繰り広げるというストーリーだ。

ベトナム最大都市のホーチミンは韓国人犯罪者らが観光客の拉致や殺人を犯す無法地帯として描かれており、ある映画関係者は「国や都市のイメージが傷ついたと判断して(上映禁止の)決定を下したとの推論も出ている」と伝えた。

ベトナムで韓国映画の上映禁止処分が出されたのは、これが初めてではない。2012年にも、RAIN(ピ)やユ・ジュンサン主演の映画「リターン・トゥ・ベース」が「韓国と北朝鮮の交戦シーンがある」という理由で当局の検閲を通過できなかった。

ベトナムは来年1月から、海外企業が同国で映画を製作する際に脚本を事前提出させるなど検閲を強化する。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年07月07日 14:45
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