韓国、急激な外食物価上昇…29年8カ月ぶりの上昇幅

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物価が急激に上がる中、上半期に価格が最も多く上がった外食品目はチャジャンミョンであることがわかった。

韓国消費者院の価格情報総合ポータルによると、ソウル基準で代表外食品目8種類の6月の平均価格は最大で8%以上上がるなどいずれも1月より上昇した。

価格上昇率が最も高い品目はチャジャンミョンで、平均価格は今年初めの5769ウォンから8.5%上がった6262ウォンを記録した。

カルグクスは7769ウォンから8269ウォンに6.4%上がり、のり巻きも2769ウォンから6.4%上昇して2946ウォンになった。

1月に9808ウォンだった冷めんは6月には1万269ウォンと4.7%上昇し、サムギョプサル(200グラム)も1万6983ウォンから1万7783ウォンに4.7%上がった。

キムチチゲ定食は7077ウォンから7385ウォンに4.4%、参鶏湯は1万4308ウォンから1万4885ウォンに4.0%、ビビンバは9192ウォンから9538ウォンに3.8%上昇した。

1年前と比較するといずれも5%以上上昇した中でチャジャンミョン価格は5385ウォンから6262ウォンと1年前より16.2%上昇した。

統計庁によると、6月の外食物価上昇率は8.0%で、1992年10月に記録した8.8%から29年8カ月ぶりの高水準となった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2022年07月07日 13:14
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