ついにビザなし入国再開でK-ETA手続きが必須に!
韓国旅行「コネスト」 来年の最低賃金も全業種で同一 例年と同じく。韓国の経済ニュース
KONEST

来年の最低賃金も全業種で同一 例年と同じく

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
【ソウル聯合ニュース】韓国の最低賃金は2023年度(1~12月)も例年通り、業種にかかわりなく同一の賃金が適用される。労使双方の委員や有識者などで構成する最低賃金委員会が16日夜、全体会議の採決結果を明らかにした。

この日の全体会議は、業種ごとに異なる最低賃金を定めるかどうかを巡り経営者側と労働者側が激しい論戦を繰り広げた。経営者側は「会社の賃金支払い能力や生産性などは業種によって顕著な格差がある」とし、業種によっては別の最低賃金を定める必要があると強調。労働者側は「最低賃金制度の根幹を揺るがすもの」と反対した。

 業種別の最低賃金の適用に対し、27人の出席者のうち反対が16票、賛成が11票だった。

 現行法は業種別の最低賃金適用を認めているものの、最低賃金制度が施行された1988年に適用されただけで、翌年以降は全ての業種で同一の最低賃金が適用されてきた。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は先の大統領選で業種別の最低賃金適用を公約に掲げたが、ひとまず来年度は見送られることになった。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年06月17日 08:56
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
韓国EC企業 日本のヤフーと連携
HYBEが、AI企業を買収
俳優ソン・ジュンギ梨泰院豪邸に新居
マスク義務解除初日 顔に慣れない
業務特化型ロボットに夢中の大手企業
トゥワイスK-POP初 米で受賞へ
ル セラフィム 日本オリコン1位
「東洋人初」シャネルの韓国人モデル
ジンエアーが四半期ベースで黒字に
BTS「IDOL」日本プラチナ達成
週間アクセスランキング
韓国・釜山に外国人専用パス登場へ
23.01.27
韓国ドラマの「一杯」にはまった日本
23.01.25
新人ガールズグループに日本出身アサ
23.01.26
俳優ソン・ジュンギ 再婚・妊娠発表
23.01.30
ソウルなど首都圏に大雪注意報
23.01.26
COPYRIGHT ⓒ 2023 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]