レクサス初の純粋電気自動車いよいよ韓国上陸…「韓日関係良くなれば車両販売量も回復するだろう」

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韓国市場でハイブリッドカー販売に注力していたトヨタ自動車がレクサスを前面に出して電気自動車市場の攻略に乗り出す。

レクサスコリアはブランド初の純粋電気スポーツ用多目的車(SUV)「UX 300e」とプラグイン・ハイブリッド(PHEV)「ニュージェネレーションNX 450h+」などを15日に韓国で正式に発売すると14日、発表した。レクサスがこれまで高い商品競争力で韓国内で揺るぎない基礎を築いていたことから、初の電気自動車に対する市場の関心も高い。他の輸入車ブランドに比べて電気自動車発売が遅れていたことからレクサスは攻撃的な価格策定で賭けに出た。

UX 300eは5490万ウォン(約574円)で、従来のハイブリッドモデル「UX 250h AWD」(5560万ウォン)よりも手頃な価格設定となっている。国庫・地方自治体別補助金を100%受けることができる。輸入電気自動車の中では「Polestar 2」シングルモーター(5490万ウォン)と同じ価格で、ベンツ「EQA」のベーシック型(5999万ウォン)よりも低い。

UX 300eは都心型コンパクトSUVで、54.35キロワット時のリチウムイオンバッテリーが搭載されている。1回充電時の最大走行距離は233km(常温複合基準)だ。充電所要時間はDC(直流)CHAdeMO(チャデモ、電気自動車急速充電規格)急速基準で0%から75%まで約50分、0%から100%まで約80分となっている。あわせてバッテリー暖冷房システムと過充電防止システム、多重モニタリングシステムなどを備えた。

レクサスコリア関係者は「レクサスに対するブランド認知度が高いうえに、実購入価格が4000万ウォン台なので事前予約の反応が良い」と伝えた。

レクサスはトヨタ自動車の電動化戦略の先頭に立っている。レクサスは2030年までに全ラインナップに電気自動車モデルを導入し、全世界的に100万台を販売し、2035年までにすべてのレクサスモデルを電気自動車に転換する計画だ。

電動化転換過程でさまざまなハイブリッド車の販売も併行する。今回の電気自動車とともにレクサス初のプラグイン・ハイブリッド(PHEV)「NX 450h+」を発売した背景だ。

従来のNXの2世代フルチェンジモデルで、レクサスGA-Kプラットフォームをベースに設計されて長くなったホイールベースと低重心・最適の重さ配分を実現した。2.5リットル4気筒エンジンの装着で307馬力を誇り、1回充電電気走行距離が56キロメートルに達する。

レクサス関係者は「過去4年余りの間、韓国ハイブリッド輸入車1位を占めるほど、レクサスに対しては国内消費者の人気が高い」としながら「新政府に入って韓日関係も徐々に改善されれば車両販売も大きく回復すると期待している」と話した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2022年06月14日 16:05
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