農心「クムテジ食堂 豚キムチチゲ麺」の販売を開始

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クムテジ食堂 豚キムチチゲ麺
クムテジ食堂 豚キムチチゲ麺
「辛ラーメン」などでお馴染みの韓国食品メーカー「農心(ノンシム)」が、ソウルの人気焼肉店「クムテジ食堂(金豚食堂)」と協業して新商品「クムテジ食堂 豚キムチチゲ麺」の販売を開始した。

「クムテジ食堂」は東大門(トンデムン)エリアの薬水(ヤッス)駅近くにある有名店で、サムギョプサル(豚の三枚肉)やモクサル(豚の首周りの肉)が人気メニュー。ミシュランガイドソウルに掲載されたり、K-POPアイドルらが通うお店で、お店の前には行列ができることもしばしば。日本からの観光客の間でもよく知られている店舗だ。

焼肉のサイドメニューとして人気なのが「キムチチゲ」だ。辛めのスープに、キムチ、豆腐、そして焼肉店ならではの美味しい豚肉が入っていているのがポイント。「農心」は、そんな「クムテジ食堂」のキムチチゲの味を最も良く引き出すインスタント麺を開発した。

調理方法はシンプルで、スープの素、キムチ・豆腐・豚肉が入った具材を入れた後、お湯を注いで、電子レンジで温めれば完成。有名店のキムチチゲと、農心のインスタントラーメンの2つが同時に味わえるとあって、新商品に敏感な層から販売開始早々に大きな注目を集めた。

商品は、GS25などのコンビニエンスストアなどで購入可。価格はひとつ4,500ウォン。一般的なインスタントカップ麺が1,500ウォン~2,000ウォン程度で販売していることから、消費者から「高すぎるのでは?」という声があがっているが、農心は「従来のカップ麺とは異なり、人気レストランとコラボしたプレミアム食品で、カップご飯に近いもの」としている。
パッケージと内包物
パッケージと内包物
クムテジ食堂のキムチチゲ
クムテジ食堂のキムチチゲ
COPYRIGHTⓒ konest  2022年05月06日 10:42
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