ソウルの古宮で伝統文化に触れる 「宮中文化祝典」が来月10日開幕

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韓国文化財庁の宮陵遺跡本部と韓国文化財財団は27日、ソウルの5大古宮(景福宮、昌徳宮、徳寿宮、昌慶宮、慶熙宮)と宗廟、社稷壇一帯で文化イベント「2022年春の宮中文化祝典」を来月10日から22日まで開催すると発表した。

今年のテーマは「儺礼と演戲」だ。儺礼は陰暦の大みそかに行う、宮中と民家から鬼神を追い出す伝統儀式。祝典では、朝鮮王朝時代に宮中で行われていた儀式を現代的にアレンジして公開する。

景福宮の興礼門広場で開かれる開幕祭は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で開催された昨年とは異なり、550人の観客とともに行われる。疫病神を追い払う伝統儀式「駆儺」を脚色し、日常回復への願いを伝える。

景福宮の後苑では、来月10日午前11時の開門行事を皮切りに多彩な公演や体験プログラムが実施される。

イベントに参加するためには事前にネイバー、カカオトーク、トスなどのオンラインプラットフォームから申し込む必要がある。

景福宮の興礼門では、来月11~14日の夜にマルチメディアパフォーマンスが上映される。景福宮の歴史をテーマに制作された映像が、雄大な音楽とともに古宮の夜を華やかに彩る。

来月20~22日には朝鮮王朝第16代王、仁祖の長男である昭顕世子を主人公とするミュージカル「昭顕」が昌慶宮の文政殿で上演される。

祝典の一部イベントと祝典期間中の昌徳宮夜間観覧、景福宮の生果房での伝統茶体験の申し込みは、今月29日午後2時から予約サイトのインターパークチケットで受け付ける。

祝典期間中、5大古宮は無休で、開幕日には各古宮と宗廟が無料開放される。景福宮は期間中、入場無料となる。

祝典に関する詳しい情報は、文化財庁の宮陵遺跡本部と韓国文化財財団のホームページなどで確認できる。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年04月27日 16:29
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