韓国政府 ウクライナ同胞の家族受け入れ拡大=長期滞在も許可へ

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【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は29日、外交部と協議した結果、ウクライナに住む在外同胞の家族の受け入れ対象を拡大することを決めたと発表した。

受け入れ対象はこれまで、ウクライナの同胞の両親や配偶者、未成年の子どもなどに限られていたが、今後は兄弟姉妹、祖父母まで拡大する。

 法務部は、90日以下の滞在が可能な短期査証(ビザ)で韓国に入国したこれらの人々が不安を感じないよう、ウクライナ問題が解決するまで滞在資格の変更や滞在期間の延長許可などの人道的措置を取る予定だと説明した。

 査証発給の簡素化により、ウクライナの在外同胞などの韓国入国は以前に比べ増加しているという。

 法務部が今月8日に査証発給を簡素化してから、ウクライナに隣接するポーランド、ハンガリーなどの韓国公館で入国査証の発給を受けた人は27日の時点で計220人となっている。このうち164人は韓国に入国して家族と再会した。ロシアのウクライナ侵攻以降、査証発給の簡素化措置が始まるまでの入国者は22人にとどまっていた。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年03月29日 11:11
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