シネコン最大手CGVが4月から値上げ コロナ下で3回目=韓国

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【ソウル聯合ニュース】韓国の複合映画館(シネコン)最大手、CGVは25日、映画の鑑賞料金を4月1日から1000~5000ウォン(約100~500円)引き上げると発表した。映画館は新型コロナウイルス禍で観客が急減し、厳しい経営が続いている。感染拡大後の2年余りの間で、これが3回目の値上げとなる。

一般の通常鑑賞料金(2D)は1000ウォン上がり、平日は1万4000ウォン、週末は1万5000ウォンとなる。大スクリーンのIMAXや体験型の4DXといった特別鑑賞料金は2000ウォン、特別シートやサービスなどを備えた高級館は5000ウォン、それぞれ値上げする。

 軍人・警察・消防公務員や障害者、国家功労者などの優待料金は変動なし。

 CGV側は「新型コロナの感染が拡大して以降、赤字が累積し、経営危機が深刻化している。制作から投資、配給まで、映画産業全体はこれ以上持ちこたえる力がなく、生き残るためにやむなく料金を引き上げることになった」と説明した。

 主要シネコンは新型コロナ禍1年目だった20年の10~11月に続き、21年4~6月にも値上げに踏み切っている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年03月25日 11:36
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