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韓国・現代と起亜の主要海外現法 昨年は軒並み黒字

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韓国自動車最大手の現代自動車と子会社の起亜の海外現地法人が2021年に軒並み黒字を計上したことが21日、両社の監査報告書と事業報告書で確認された。赤字が続いていた一部の海外現法が数年ぶりに黒字転換に成功した。

現代は米国に販売と生産の法人を別に持つ。そのうち、工場を運営する法人の21年の当期純損益は2370億ウォン(約233億円)の黒字だった。19年は2282億ウォンの赤字、20年も1兆191億ウォンの赤字だったが、昨年は3年ぶりに黒字に転じた。ブラジル法人も19年(661億ウォンの赤字)と20年(473億ウォンの赤字)の連続赤字から21年は410億ウォンの黒字と、3年ぶりの黒字を記録した。

主要海外現法の当期純利益をみると、米販売法人が1兆285億ウォンで最も多く、インド法人(4374億ウォン)、チェコ工場(4175億ウォン)、トルコ法人(1985億ウォン)、ロシア工場(1721億ウォン)、カナダ法人(1179億ウォン)などと続いた。

業界は、仕様の高級化やエコカー製造販売の拡大など、高付加価値商品を重視したプロダクトミックスの改善が奏功したとの見方を示した。また、自動車の世界大手は半導体不足で打撃を受けているが、現代はこれをうまく切り抜け、工場稼働率を向上させることができた。昨年は94.1%と、前年(84.1%)を大きく上回った。

起亜の海外現法のうち、米工場を運営する法人の当期純損益は20年の6157億ウォンの赤字から21年は1165億ウォンの黒字に転じた。4年ぶりの黒字。

米販売法人が8554億ウォン、スロバキア工場が2999億ウォン、ロシア法人が2803億ウォン、インド法人が1859億ウォン、メキシコ法人が883億ウォンと、前年に次いで昨年も黒字だった。

これらもプロダクトミックスの改善が背景にある。このほか、現代、起亜の製品は海外で、優秀な車に贈られる賞の受賞が相次いでいるほか、専門家などからの評価も高い。

一方、現代と起亜がそれぞれ中国で地場企業と合弁事業を行っている中国法人2社は、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備が影響し、17年以降苦戦が続いている。ただ、21年の赤字額は前年に比べると縮小した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年03月21日 10:24
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