韓国旅行「コネスト」 徴用されたサハリン同胞126人、釜山に永住帰国。韓国の社会・文化ニュース
KONEST

徴用されたサハリン同胞126人、釜山に永住帰国

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
1910年8月29日から1945年8月15日にかけて強制徴用されたロシア沿海州のサハリン同胞らが夢に描いた故国に帰国する。19日、釜山(プサン)赤十字社によると、大韓赤十字社の‘サハリン同胞永住帰国事業’に伴い、他国で苦労した1世をはじめ、1945年8月15日直後に生まれた2世、障害者の子どもなどサハリン同胞126人が20日と23日の2回にわたり、釜山に永久帰国する。

サハリン同胞が釜山に帰国するのは今回初めてとなる。

サハリン同胞は釜山を希望居住地として選択、県冠(チョングァン)新都市内の国民賃貸マンション・ヒューマンシア(Humansia)で新しい生活をスタートする。

釜山赤十字社は3カ月のあいだ管理事務所に支援キャンプを設け、赤十字ボランティアメンバー約20人が交通案内、官公庁、病院、市場の案内などを手助けする。サハリン同胞は日本植民地時代に徴用され、第2次世界大戦終了後に母国に帰国できないまま、サハリンに残留した。

政府の政策と大韓赤十字社の斡旋により、1989年にサハリン同胞韓国人1世の永住帰国を始め、2316人が帰国し仁川(インチョン)、安山(アンサン)、華城(ファソン)などに住んでいる。今年は釜山に住む予定の126人を含む342人が帰国し、江原道(カンウォンド)、原州(ウォンジュ)、京畿道(キョンギド)、金浦(キンポ)などに新居を構える。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2009年01月20日 10:35
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
I.O.I 約束通り5周年に再集結
テミン、5月31日に軍楽隊入隊へ
韓国の新規コロナ感染者549人
5月から世界のマックでBTSコラボ
Apinkがデビュー10周年
俳優パク・チュンフン飲酒運転で送検
ソウルで設立10周年の記念写真展
チェ・テジュン来月18日服務終了へ
昨年のアサヒビール輸入額が7割減
韓国ラッパーのイ・ヒョンベさん死去
週間アクセスランキング
女優カン・ソラ 第1子女児を出産
21.04.15
パクソジュンら主演映画クランクイン
21.04.16
パク・ソジュン10周年ファンミ開催
21.04.15
韓国政府が「特別旅行注意報」再延長
21.04.16
JYPがオーガニック化粧品に出資 
21.04.16
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]