海外航空券販売 「ウィズコロナ」で欧州・東南アジア路線の割合上昇

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韓国旅行予約サイト大手のインターパークツアーがここ6カ月間の海外航空券の販売推移を分析した結果、欧州・東南アジア路線の割合が上昇したことが、13日までに分かった。

同社によると、海外航空路線のうち米州路線が占める割合は5月の76%から10月には47%に下落したのに対し、欧州路線は9%から21%に上昇した。

また、同期間に東南アジア路線は7%から18%に、グアム・ハワイなど大洋州路線は1%から7%にそれぞれ上昇した。

同社は「米州路線は居住や学業、事業目的で出国する在米同胞、留学生、出張者がほとんどだが、欧州や東南アジア、大洋州は旅行を主な目的として出国する路線だ」と説明した。

また、新型コロナウイルスワクチンの接種完了者について隔離なしで往来ができる「トラベルバブル」など海外旅行の再開に向けた動きが出ており、11月から韓国で新たな防疫体制「段階的な日常生活の回復(ウィズコロナ)」に移行すると発表されたことも影響を及ぼしたようだと分析した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2021年11月13日 09:00
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