チョコミントブームに乗って新商品が続々登場

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(左上)チョコパイ「情」、(中央)ミンチョソンイ、(右上)ダイジェシン
(左上)チョコパイ「情」、(中央)ミンチョソンイ、(右上)ダイジェシン
韓国の大手菓子メーカー「オリオン」は7月、既存の商品のチョコミント味バージョンを続々と販売した。2021年の上半期に、韓国ではチョコミントブームが到来し、オリオンの公式ホームページや公式SNSに顧客からの要望が殺到し、要望に応えた形だ。

日本の観光客の韓国土産でもお馴染みのチョコパイ「情」は、表面からミント色に染め、中のマシュマロにもミントクリームが入り、ミントの香り・味ともに申し分ない仕上がりだが、通常のチョコパイのサイズよりもやや小さなジュニアサイズとなっている。

「ミンチョソンイ」は、きのこ型のチョコレート菓子だが、チョコレートの上段にミントが加わった。「ダイジェシン」は、ちょこッレート&ビスケットのお菓子だが、ビスケットの表面にチョコミントがカバーリングされ、風味ともにチョコミント好きには満足できるであろう商品となった。

なお、日本ではチョコミント好きな人たちを「チョコミン党」と呼んだりもするが、韓国にも似たような単語があり、「ミントチョコ」を省略し、「ミンチョダン(민초단)」という新造語がある。

他のメーカーからもチョコミント関連商品が続々、販売されており、韓国でのチョコミントブームはまだしばらくは続くであろうと予想される。
オリオンのチョコパイ「情」チョコミント味
オリオンのチョコパイ「情」チョコミント味
COPYRIGHTⓒ konest  2021年07月15日 17:02
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