「プロポフォール違法投与で罰金刑」ガールズグループのガインだった…一歩遅れて認定した理由

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ガールズグループBrown Eyed Girlsのガイン(34、実名ソン・ガイン)がプロポフォール違法投与の疑いで今年初めに罰金刑を受けたことを認めて頭を下げた。

ガインの所属事務所ミスティック・ストーリーは1日、公式の立場文を出して「ガインは昨年プロポフォールに関連して略式の起訴過程を経て100万ウォン(約9万8000円)の罰金刑処分を受けた事実がある」と明らかにした。

また「ガインと所属 事務所いずれも社会的に正しくない行動だったということを認知していたにもかかわらず、先に誤りを謝罪できず突然の便りで一層ご迷惑をかけた点に頭を下げてお詫びを申し上げる」と謝罪した。

ミスティック・ストーリーは「その間活動中にあった大小の負傷の累積で長い間深刻な痛みとうつ病、重症の義睡眠障害を経験し、その過程で慎重でない選択をすることになった。ここ数年間、明らかにできない事情によってアーティスト個人の苦痛が加重されたにもかかわらず、アーティストも運命共同体としてともにすべき所属事務所もこの状況から抜け出す賢明な方法を探ることができなかった。問題に対して所属事務所として責任を深く痛感している」とした。

最後に「今後、ガインとミスチックストーリーは成熟した姿でファンと大衆の前に立てるようにさらに繊細で真剣な気持ちで最善を尽くしたい」とした。

これに先立って、水原(スウォン)地裁刑事控訴第3部(部長キム・スイル)は先月25日、薬事法違反、麻薬類管理に関する法律違反、医療法違反の疑いで起訴された70代の整形外科医師A氏の控訴審で原審と同様に懲役1年6月に罰金300万ウォンを言い渡し、920万ウォンの追徴を命令した。

このような裁判所の宣告により、ガールズグループ所属の芸能人がプロポフォール投与の疑いで罰金100万ウォンの略式命令を受けたという事実が知らされた。その後、該当人物がガインという報道が出た。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2021年07月01日 12:08
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