消費者の8割「コロナでネット通販の利用増加」 食料品中心

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【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓商工会議所は21日、全国の消費者1000人を対象に行った調査の結果、78.4%が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)以降にインターネット通販の利用が増加したと答えたと発表した。

購入頻度が増加した品目(複数回答)は飲食料品(70.8%)が最も多く、外食・飲食サービス(30.9%)、台所・生活用品(30.0%)、ファッション・衣類(28.1%)などだった。

 ネット通販の利用が増えた理由は「配達してくれて便利だから」(58.0%)、「新型コロナが心配で人の多い売り場を避けたいから」(57.2%)、「価格が安いから」(50.3%)などを挙げた。

 回答者の93.6%は新型コロナの感染拡大以降に家にいる時間が長くなったと答えた。それによって増えた活動は「ショッピング」(61.3%)、「映画」(54.0%)、「ゲーム」(34.6%)、「料理」(34.5%)、運動(23.3%)などだった。

 SNS(交流サイト)などでプレゼントを贈るモバイルギフトの利用も増え、回答者の77.4%が過去1年以内に利用経験があった。このうち47.3%は新型コロナ以降に利用頻度が増加し、91.2%は利用を維持・拡大する意向があると答えた。

 また、回答者の40.0%は過去1年以内に「リベンジ消費」(新型コロナの影響で抑えられてきた反動による消費増加)を経験したと答えた。

 大韓商工会議所の徐徳昊(ソ・ドクホ)流通物流振興院長は「新型コロナの感染拡大の影響と第4次産業革命の新技術が結合し、流通の大変革の時期が来ている」とし、「絶え間なく進化する消費者の欲求を満たすために流通業界のビジネス革新が必要だ」と強調した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2021年06月21日 09:20
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