韓国語能力試験を年1回以上実施へ 法改正案を閣議決定=韓国

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韓国政府が認定・実施する韓国語検定、韓国語能力試験(TOPIK)が今後、年1回以上実施され、毎年10月までに翌年の試験実施計画が発表される。

 教育部は8日、これらの内容を盛り込んだ高等教育法施行令の一部改正案が閣議決定されたと発表した。

 施行令の改正により、これまで不十分だったTOPIKの手続きと管理に関する法的根拠が設けられた。

 今後、教育部長官は、外国人の大学入学選考の資料として活用できるよう国内外でTOPIKを年1回以上実施し、毎年10月までに翌年の試験実施計画を公開しなければならない。

 試験科目は聞き取り、読解、筆記、口述に分かれる。

 試験開始前に問題用紙を見る、試験開始前または終了後に答案用紙に記入するなどの行為をした場合は成績が無効となる。

 ほかの受験者の答案を見たり、自身の答案をほかの受験者に見せたりした場合や、通信機器などを使って試験内容について意思疎通を行った場合も成績が無効となり、受験資格が2年間停止となる。

 また、替え玉受験の場合も成績が無効となり、依頼者、代理受験者の受験資格が4年間停止される。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2021年06月08日 10:11
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