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韓国旅行「コネスト」 朴元淳前ソウル市長事件の被害者「あの方の威力は依然と…極端な選択で被害者が変わった」。韓国の政治ニュース
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朴元淳前ソウル市長事件の被害者「あの方の威力は依然と…極端な選択で被害者が変わった」

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朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長のセクハラ事件による被害者が17日、「(朴前市長の)極端な選択により加害者と被害者の席が変わった」として「確かなのは、この事件の被害者は最初から最後まで私という事実」と話した。

その間、手紙の代読と弁護団を通じて立場を明らかにしてきた被害者はこの日午前「ソウル市長威力性暴行事件共同の行動」の主催で開かれた記者会見に直接参加して心境を打ち明けた。昨年7月、朴前市長が亡くなってから252日目にして出した声だ。ただし、被害者の身辺保護のために顔と声は送出されなかった。

被害者は「私が日常に戻るために必要なことについて長い時間悩んできた結果、私の回復に最も必要なのは容赦だということに気付いた」として「容赦は犯した罪や誤ったことに対して叱ったり罰したりしないという意味だが、『犯した罪』と『誤ったこと』が何かが明るみに出るのが先ということでもある」と話を始めた。

また「私が体験した事実を事実として認められること、その基本的なことを成し遂げる過程はとても難しかった」として「自ら命を絶つことで加害者と被害者の席が変わり、故人を追悼する巨大な動きの中でわが社会において私という人間が立つところがないと感じられた。その中で私の被害事実を歪曲して私を非難する2次加害から簡単に抜け出すことができなかった」と打ち明けた。

被害者は「しかし、確かなのは、この事件の被害者は最初から最後まで私という事実」とし「まだ被害事実に関する疑問を提起する方々はもう消耗的論争をやめるよう丁寧にお願いする」と訴えた。

さらに「防御権をあきらめたのは相手方」とし「故人が生きて司法手続きを踏んで、自ら防御権を行使したとすれば、もう少し事件の真実に近づけたと考える」とした。

これに先立って、被害者この日、「韓国女性の電話」のソン・ランヒ常任代表が代読した立場文でも「あの方の威力は彼が亡くなった後にも彼の誤りを認めない人々によって私を継続して苦しませている」とし、「あの方の威力は依然として強く存在する」と訴えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2021年03月17日 12:07
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