ロッテ飲料、斗山酒類買収の優先交渉対象に

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 ロッテが、焼酎「チョウムチョロム」を生産する斗山(ドゥサン)酒類を買収する可能性が高まった。

斗山は最近、酒類事業部門を合併・買収(M&A)する優先交渉対象者にロッテを選定し、調整を進めている。 同社は早ければ22日に優先交渉対象者を発表する予定だ。

ロッテは他の業者に比べて入札価格が低かったが、▽今後3年間100%職員雇用継承▽退職給与充当金−−など斗山が提示した条件で高い点数を受けた。

斗山は当初、売却代金を7000億ウォン(約500億円)以上と提示した。 これに対し、ロッテは買収価格5000億ウォン程度を提案したという。

ロッテが優先交渉の対象者に決まれば、2週間の調査を行って価格を再交渉し、最終の精密審査を通して買収を締めくくることになる。

ロッテが斗山酒類買収に成功すれば、現在輸入ビールとワインを販売しているロッテ−アサヒ、「スコッチブルー」を流通するロッテ七星(チルソン)のウイスキー部門とのシナジー効果が期待できる。

ロッテが関心を見せているOBビールも買収した場合、酒類業界でハイト−真露グループと2強体制を構築することになる。


COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年12月22日 17:31
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