古宮に浮かぶ満月 小正月に合わせライトアップ行事=韓国・昌慶宮

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【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁宮陵遺跡本部は19日、旧暦小正月(今年は2月26日)に合わせソウルにある朝鮮王朝時代の宮殿、昌慶宮の風旗台(風力計)の周辺に満月をかたどった大型ライトを設置するイベントを24日から3月2日まで開催すると発表した。

風旗台は王の後宮が暮らした集福軒の裏側の丘の上にあり、宮殿の建物や満月をバックに記念写真を撮影することができる。

 ライトは午後6時から8時半まで点灯(雨天時は中止)される。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2021年02月19日 12:35
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