韓国、新型コロナで初めて20代死亡…持病治療中の感染確認の翌日に

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20代の新型コロナウイルス患者が死亡した。基礎疾患により長期間の入院治療を受けていて感染が確認された患者という。

中央防疫対策本部が13日に明らかにしたところによると、この日午前0時基準で新型コロナウイルス死亡者は7人増え累積死亡者は1514人、死亡率は1.82%になった。追加死亡者には20代の患者が含まれていた。この患者は11日に新型コロナウイルス感染が確認された。その後病状が悪化し、感染確認翌日の12日に死亡した。中央防疫対策本部関係者は「持病により長期間入院治療を受けていた患者」と話した。

新型コロナウイルス流行が1年以上にわたり続く中で30~40代の患者で時々死亡事例が報告されている。30代の死亡者は6人、40代の死亡者は12人に達する。20代の死亡は今回が初めてだ。

昨年3月に大邱(テグ)では別の20代の男性が重症状態になったことがある。サイトカインストームのためだった。サイトカインストームはウイルスなどに感染した際に人体内の免疫系が過度に反応し正常な細胞まで攻撃する現象だ。幸いこの男性は人工心肺装置のECMOと透析治療などにより好転し、2カ月で隔離解除された。今回の死亡者の正確な死亡経緯は現在確認されていない。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2021年02月14日 10:22
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