紫でいっぱいのパープル島 韓国代表観光地100選に入選

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【新安聯合ニュース】韓国南西部・全羅南道新安郡にある紫をテーマにした「パープル島」(半月島、朴只島)が、文化体育観光部と韓国観光公社が選ぶ2021~22年の韓国代表観光地100選に名を連ねた。

 パープル島は全羅南道の「行きたい島」、行政安全部の「休暇で訪れたい33島」に選ばれ、昨年8月に香港の著名な旅行誌「ユーマガジン」でも取り上げられるなど、海外でも話題を呼んだ。

 キキョウやウツボグサなど島に自生する植物の特性を踏まえて紫をコンセプトとしており、島同士をつなぐパープル橋、海岸散策路のラベンダーやモクレン、アジサイ、建物の屋根、倉庫の壁、飲食店の食器までを紫で統一している。パープル島の造成には総額205億ウォン(約19億円)が投じられた。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2021年01月30日 09:00
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