被害者15人以上…シャネルコリア、常習セクハラ疑惑で警察が捜査

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名品ブランド「シャネル」の韓国法人シャネルコリアの役員のセクハラ疑惑に対し、警察が捜査を進めてきたことが25日、分かった。

警察によると、ソウル西部地検は最近、業務上威力による醜行、強制醜行などの容疑で告訴状を受け、ソウル西大門(ソデムン)警察署が事件を担当することになった。警察は近く加害者とみられる40代の男Aを呼んで調べる計画だ。

西部地検に告訴状を出した全国民主労働組合総連盟(民主労総)百貨店免税店販売サービス労働組合シャネルコリア支部によると、Aは2008年から少なくとも15人以上にセクハラをした疑いがあるという。Aは握手をしながら手を離さなかったり肩を抱くなど身体の一部を触ったというのが被害者の主張だ。このほかAは女性職員の服装を指摘したり性的な冗談を言ったりするなど性的羞恥心を誘発する行動を何度かしたという。

Aに対してこうした疑惑が出てきた後の昨年12月、シャネルコリア側は人事委員会を開き、Aの身辺を処理した。Aの懲戒水準などは公開されていないが、現在も在職中という。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2021年01月25日 16:24
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