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ツイッター、10年間のデータ分析…防弾少年団、ここ1年間最も多く言及されたK-POPスター

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防弾少年団がツイッターでここ1年間最も多く言及されたスターに選ばれた。

ツイッターが音楽スタートアップ「SPACE ODDITY」の「K-POPレーダー」とともに過去10年間全世界ツイッターで発生したK-POPデータを分析して「#KpopTwitter 2020ワールドマップ」を発表した。ツイッターが初めて公開する#KpopTwitter 2020ワールドマップは2010年7月1日から2020年6月30日まで10年間ツイッター上のK-POP関連キーワードを分析したもので、過去10年間のK-POP対話数の変化、K-POP関連ツイート数が多い国、各国別人気アーティスト情報などが含まれている。まず、2010年、2015年、2020年のK-POP対話数のインフォグラフィックを通じてK-POPの世界拡散の過程とK-POPとツイッターがともに成長した過程をひと目で確認することができる。対話数の成長曲線では年度別人気アーティストの情報を確認することができる。K-POP関連対話数が急激に増加した時期は2016年下半期と2017年上半期の間で、2017年下半期から2018年上半期の間の区間で最も急な上昇ぶりを見せた。

2017年5月防弾少年団がビルボードのトップソーシャルアーティスト部門で初めて受賞して世界的に注目を集め、同年11月13日フォロワー1000万を記録して話題を集めた。また、2017年7月8日EXOがツイッターの公式アカウントをローンチして『Ko Ko Bap』を発表し、2017年全世界で最も多く言及された曲1位を占めた。2017年を前後にGOT7、SEVENTEEN(セブンティーン)、BLACKPINK(ブラックピンク)、Wanna One(ワナワン)、NCT 127など多数のK-POPアーティストがツイッターを通じて全世界のK-POPファンたちと疎通し、K-POPをツイッター内の最も注目されるジャンルにけん引した。特に、防弾少年団は2016年、2017年、2019年、2020年4回ツイート数基準で1位を占め、GOT7は2014年デビュー年から2020年まで7年連続で3位入りを果たして着実に世界的な人気を享受してきた。

最近1年間全世界で最も多く言及されたK-POPアーティストは防弾少年団が占めた。防弾少年団は今回順位が公開された20カ国の中でGOT7が1位にのぼったタイを除いた19カ国で最も多く言及されたアーティスト1位となった。K-POP関連ツイート数が多い20カ国の人気アーティスト5位までをワールドマップインフォグラフィックで確認することができる。

東方神起は日本で2位にのぼり、SUPER JUNIORがサウジアラビアで3位、メキシコで4位となり第3世代が世界進出を加速化しているなか、第2世代のK-POPアイドルグループとして世界的な人気を持続的に得ていることが分かった。

K-POPアーティストランキングでは、1位の防弾少年団の後に続いてEXO、GOT7、BLACKPINK、NCT 127、Monsta X、SEVENTEEN、NCT DREAM、TWICE、Stray Kidsなどが入った。

特に、BLACKPINKは2020年6月26日ツイッターの公式アカウントをローンチして『How You Like That』を発表したが、調査期間(2019年7月1日~2020年6月30日)と重なる日が5日しかないことを考えると、ツイート数を基準に4位となったのはBLACKPINKの世界的な上昇の勢いを証明したと分析される。

K-POP関連の対話数と利用者が多い国家別ランキングも公開された。K-POPをツイートする利用者が最も多い国は米国が1位、日本と韓国がそれぞれ2位と3位を占めた。この他、インドネシアやフィリピン、タイ、ブラジル、マレーシア、メキシコ、アルゼンチンがTOP10に選ばれた。

ツイート数ではタイが1位で積極的なK-POPファンが多い国ということが分かり、韓国は2位、インドネシア、フィリピン、米国、ブラジル、マレーシア、日本、メキシコ、アルゼンチンが後に続いた。K-POPが韓国を越えてアジアだけでなく、アメリカ、南米、欧州、中東にまで広範にわたって広がっていることが分かる。

全世界で最も多く言及された曲1位はEXOの『Obsession』だった。防弾少年団の『ON』『Boy With Luv(Feat.Halsey)』『Black Swan』『Interlude:Shadow』など4曲は順にTOP5に入り、『DNA』が7位にのぼり計5曲がTOP10に選ばれた。また、SuperMの『Jopping』が6位、GOT7の『NOT BY THE MOON』が8位、BLACKPINKの『How You Like That』が9位、TWICEの『Feel Special』が10位となった。

ツイッターは昨年7月から今年6月まで1年間ツイート言及数が急増したK-POPアーティストを紹介する「ライジングK-POPアーティスト」もともに公開した。該当部門1位には1stリーパッケージアルバム『IN LIFE』を発売して活発に活動しているグループStray Kidsが選ばれた。Stray Kidsは全世界で最も多く言及されたK-POPアーティストのTOP10に入ったことに続き、ライジングK-POPアーティストにも選ばれた。

ATEEZ、Tomorrow x Together、IZ*ONE(アイズワン)、SuperM、AB6IX、威神V、CIX、今月の少女、ITZYなども高い成長率を見せて「ライジングK-POPアーティスト」に選ばれた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2020年09月22日 12:03
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