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BLACKPINK、ユーチューブに登場すると1位「アルバムよりMV」

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先月26日、米NBCの看板番組『ザ・トゥナイト・ショー』に出演して新曲『How You Like That』を公開したことに続き、iTunesの米国を含む64カ国で同時1位を占めるなどK-POPガールズグループの歴史を塗り替えている。海外の反応も熱い。『ザ・トゥナイト・ショー』を進めるジミー・ファロンはBLACKPINKについて「現在、世界で最も熱い反応を得ているグループ」とし「『現象』(phenomenon)という言葉では表現できない」と絶賛し、米国芸能雑誌「バラエティ」は「今週最高のシングル」と好評した。ミュージックビデオも最短時間(32時間23分)でユーチューブの再生回数1億回を記録するなど雰囲気が盛り上がっている。

ところが、このようなBLACKPINKもアルバム販売量だけでは小さくなる。アルバムの販売量を判断する主なバロメーターである初動販売量で如実にあらわれる。歴代ガールズグループのレコードの初動販売量1~10位の中でBLACKPINKは『Kill This Love』(2019年・5位)だけが入った。競争グループであるIZ*ONE(アイズワン、1・2・7位)やTWICE(トゥワイス、3・4・8~10位)に比べると比較的にみすぼらしい結果だ。20位までにしてもBLACKPINKのアルバムは『SQUARE UP』(2018年・15位)の一曲だけが思い浮かぶだけだ。

だが、舞台をユーチューブに移せば状況は正反対に違う。今までBLACKPINKが発売したミュージックビデオ(7曲)は全部ユーチューブの再生回数が2億回を超え、この中で5曲は5億回以上となった。また、BLACKPINKの『DDU-DU DDU-DU』(12億244万件)はガールズグループの中で唯一10億回を超えた曲であると同時に、防弾少年団の最多再生回数を記録した『DNA』(10億2605万件)より高い曲でもある。ユーチューブではBLACKPINKが断然トップだ。このようなBLACKPINKのユーチューブでの強みはどこからくるのか専門家に聞いた。

◆ストーリーの代わりに群舞=YGエンターテインメントのある関係者は「他のガールズグループに比べてミュージックビデオでストーリーよりは群舞の比重が大きい。BLACKPINKの振りつけを真似するファンたちに数回繰り返して視聴させる戦略の中の一つ」と話した。TWICEが各メンバーに一定の役割を与えてキャラクターを強調し、Red Velvetが多重的な解釈が可能な夢幻的叙事を展開することとは違う方式だ。

昨年『K-POPガールズグループのダンス動作分類体系および視角化の実現』という論文を出した中央(チュンアン)大学舞踊学科のパク・ソンジェ教授は「BLACKPINKなどガールズグループの振りつけはボーイズグループより激しくなく、下半身より上体を中心に反復的な動作が多い」として「ボーイズグループより相対的に真似しやすいため、海外でカバーダンスとフラッシュモップなどさまざまな形で消費される」と説明した。

◆女性のワナビー、ファッショニスタ=BLACKPINKはメンバーがファッショニスタで有名だ。女性ファッションブランドのシャネル(CHANEL)のアンバサダーとして活動するジェニーをはじめ、ジス(ディオールのビューティーミューズ)、リサ(セリンヌのミューズ)、ロゼ(イヴ・サン=ローランのグローバルアンバサダー)全員が有名ファッションブランドから好感を得ているセレブリティだ。先月26日、BLACKPINKのカムバックの日に合わせてインタビュー記事を報じた英国ファッション紙「ヴォーグ」は5月30日にもBLACKPINKのファッション関連記事を通じて「BLACKPINKが主なファッションショーの最前列に座って自分たちのファッションを際立たせた」とし、彼らが行事で着用したファッションアイテムとブランドを詳しく紹介したこともある。

ミュージックビデオに登場したメンバーのファッションも大きく注目を集める。特に、今回の曲では現代的に再解釈した韓服が注目を集めた。韓服を製作した「タンハ朱丹」側では「全世界で衣装に対する問い合わせと購入が続いている」と話した。

◆ファンダムでないグローバル大衆性=爆発的なユーチューブの再生回数と比較的に低調なアルバム販売量はBLACKPINKという「剣」を説明する諸刃のようなものだ。ガオンチャートのキム・ジヌ首席研究委員は「防弾少年団(BTS)などK-POPアイドルが強力なファンダムを構築してから勢いを拡大したこととは違い、BLACKPINKは出発から国内領域を抜け出してグローバル大衆性を目指す戦略を使った」と説明した。

実際に、アルバムの初動販売量では1・2位となったIZ*ONEはユーチューブのミュージックビデオ再生回数では1億件を超えた曲が『La Vie en rose』(1億2791万件)だけだ。IZ*ONEの曲の中で音楽番組で最も多く1位に上った『Violeta』(7回)もユーチューブの再生回数は6592万件にとどまった。韓日両国の市場に集中するIZ*ONEとグローバル市場を攻略するBLACKPINKの差が著しく現れる部分だ。また、デビューから早目にガールクラッシュのルックスを披露したのも韓日のファンよりは欧米市場を狙ったポイントの中の一つだ。

グーグルトレンドを通じてBLACKPINKを検索しても韓日よりは東南アジア諸国で強気を見せる。『How You Like That』のユーチューブ検索量も同様に東南アジアや欧州などでさらに高い集中度を見せた。

キム首席委員は「タイ出身のリサだけでなく、ロゼとジェニーなどが海外経験で英語の疎通が自由で、BLACKPINKが欧米ポップに近い音楽スタイルを追求するという点もこのような現象に寄与している」と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2020年07月01日 11:52
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