女優チョン・ジヒョン、人気作家のドラマ『智異山』の主人公でカムバック

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韓国の女優チョン・ジヒョンが4年余りの空白期を破ってお茶の間に戻ってくる。

あるドラマ局関係者は3日、韓国メディアのニッカンスポーツに「チョン・ジヒョンがドラマ『智異山(チリサン)』(仮題)の主人公として、早ければ今年末か遅くとも来年初めにカムバックする」と明らかにした。

『智異山』はタイトルからも分かるように、智異山を舞台にしたドラマで、脚本はキム・ウニ作家が担当する。キム・ウニ特有の筆力がにじみ出る作品として、すでに放送関係者の間では今年最高の期待作に挙げられている。

昨年、Netflix(ネットフリックス)『キングダム2』(原題)の収録に参加したチョン・ジヒョンは、これがキム・ウニ作品への初めての出演となった。将来は『キングダム3』の主人公として登場するのではないかという予測が出るほど、『キングダム2』のエンディングを大いに盛り上げて期待を集めていたチョン・ジヒョンだったが、キム・ウニとの再会は『キングダム3』ではなく『智異山』となった。

チョン・ジヒョンは2013年に放送された『星から来たあなた』のチョン・ソンイ役で13年ぶりにドラマ出演、「チョン・ソンイ・シンドローム」を巻き起こして華やかに復帰した。翌年の百想芸術大賞テレビ部門とSBS演技大賞でそれぞれ大賞に輝くなど完ぺきな帰還だった。2016年『青い海の伝説』以降、約4年の空白期を経て帰ってくる。

キム・ウニは『サイン』『ファントム』『スリーデイズ~愛と正義~』などに続き、ジャンル物の一線を画した『シグナル』をヒットさせた。Netflix『キングダム』シリーズを2シーズン担当し、今回はミニシリーズの台本を書いている。すでにシノプシスが出てきて台本作業に入った。

『智異山』は今年下半期の撮影を目指して現在キャスティング作業中だ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2020年03月03日 15:29
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