韓国・清州工芸ビエンナーレ 旧工場が文化拠点に一変=視察相次ぐ

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【清州聯合ニュース】韓国中部の忠清北道清州市で開催中の国際総合芸術展示会「2019清州工芸ビエンナーレ」とメイン会場となる同市の施設「文化製造廠(しょう)C」が、文化的都市再生モデルとして注目を浴びている。

 文化製造廠Cは清州市が都市再生事業により旧たばこ製造工場を複合文化団地として新たに造成したもので、隣には昨年12月に開館した国立現代美術館と先端文化産業団地がある。

 清州工芸ビエンナーレ組織委員会によると、先月8日に開幕し、連日盛況を呈しているビエンナーレが文化的都市再生事業の成功事例として浮上し、ベンチマーキングのための訪問が相次いでいる。

 先月31日には、ソウル市議会政策委員会が文化観光政策の現場視察のためにビエンナーレを訪れた。

 議員らは、都心に約10年間放置されていたたばこ工場と葉タバコの保管倉庫が国際工芸ビエンナーレの会場になり、国立現代美術館ができるなど大規模な文化集積団地として変身したことに驚きを隠さなかった。

 議員の1人は「これまでに各地域で推進した都市再生事業の中で最も模範的な事例だ」と述べた。

 今月7日には、京畿道坡州市議会文化体育観光研究会の所属議員が清州を訪問。議員らはビエンナーレを視察した後、文化製造廠Cの造成過程を調査するなど高い関心を示した。

 また、あるテレビ局は清州を中心にした都市再生関連ドキュメンタリーを制作中だ。このドキュメンタリーでは、俳優のチョン・ノミンさんが文化製造廠Cなどを紹介するという。

 このほか、全国の私立美術館長、ソウル市の区議会、忠清北道の市・郡で都市再生業務を担当する公務員などの団体が視察に訪れた。

 清州工芸ビエンナーレは17日に閉幕する。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2019年11月08日 14:30
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