「新作見せたかった」訪韓した新海誠監督、SHINeeのジョンヒョンを回想

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新海誠監督がSHINeeのジョンヒョンを追慕しながら回想した。

新作『天気の子』を携えて29日にサプライズで訪韓した新海監督はこの日、ソウルのCGV竜山(ヨンサン)アイパークモールで行われた舞台あいさつで格別な親交があったジョンヒョンに直接言及し注目を集めた。

新海監督は「3年前に韓国で『君の名は。』が公開され、ジョンヒョンが『とても楽しく見た。次回作が出たら必ず見せてほしい』と話してくれた。見せてあげたかったが遅くなってしまったのではないかと思う。彼の冥福を祈る」と述べた。

2017年12月18日に27歳の若さで世を去ったジョンヒョンは今年2周忌を迎える。

新海監督は2017年1月に『君の名は。』の訪韓プロモーション時にジョンヒョンがDJを務めるラジオ番組「青い夜、ジョンヒョンです」に出演し、映画に対するさまざまな話を交わし親交を結んだ。

ジョンヒョンの親切な姿と、流ちょうな日本語の実力に驚きを示した新海監督は、その後「ジョンヒョン、とても素敵な方だったなあ。スタッフも皆『彼のファンになった!』と笑」

というツイートと写真を残したりもした。

同年末にジョンヒョンの悲報が伝えられた時も、新海監督はSNSを通じ「非常に悲しい気持ちだ。彼は私に明るい姿だけ見せてくれた。ジョンヒョンは私にとってとても素敵な人だった」として哀悼の意を示した。

ジョンヒョンを忘れず追憶する新海監督の愛情に観客とファンもともに記憶し感謝を示している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2019年10月30日 12:10
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