韓国旅行「コネスト」 「感動を越えて、ひざから落ちた」日本監督の赤裸々な映画『寄生虫』へのコメント。韓国の芸能ニュース
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「感動を越えて、ひざから落ちた」日本監督の赤裸々な映画『寄生虫』へのコメント

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日本監督も『寄生虫(英題・パラサイト/Parasite)』に魅了された。

日本の映画サイト「シネフィル」は25日、是枝裕和監督をはじめとして日本の有名監督8人が伝えた映画『寄生虫(ポン・ジュノ監督)』へのコメントを公開して耳目を集中させた。

ポン・ジュノ監督に先立ち、カンヌ映画祭のパルムドールを獲得した日本映画界の巨匠、是枝裕和監督は「観る前の人に、この映画の内容を説明するのは野暮だ」として「見ろ!」と短くて簡潔に勧めて笑いを誘った。是枝裕和監督は「そのようにしか言えず、『面白い!』としか言いようがない。だから、とにかく見て欲しい」と繰り返し強調した。

阪本順治監督は「(映画を)見るやいなやつぶやいた言葉は『あぁ、とても同じ職業とは思えない』だった。感動を越えて、ひざから落ちた」として「『寄生虫』はもう映画の範疇に収まらない。著述であり、彫刻でもあり、絵画でもあり、建築でもある。常にアンダーグラウンドから世界を見据えるポン・ジュノ監督は、この作品を経て、もはや、現代のミケランジェロだ。悔しいかな、彼を越えるのは、きっと、彼自身でしかないだろう」と絶賛した。

濱口竜介監督も「『傑作』という言葉では足らない、現代映画の一つの到達点。映画とはここまで面白くなくてはならないのかと、一監督として途方に暮れた」と吐露した。

在日韓国人3世である李相日監督は「笑いながら観ていたはずが、気づけば背筋が凍る衝撃に慄いてしまう」として「遥か彼方に霞んで見える大きな背中を、これからも追い続けたいと私は思う」と伝えた。

山下敦弘監督は「なんか映画の全部が詰まってる感じ。いつか爪の垢を煎じて飲ませてください」としてポン・ジュノ監督を称賛した。

西川美和監督は「社会の重い病巣を描いているのに、どうしてこんなにも面白く観られてしまうんだろうか。どんなに斜に構えている人でも、どんなに映画を見慣れていない人でも、5分で目を離せなくなるように作られている。世界中に褒められて当然!」とほめた。

片山慎三監督は「芸術とエンターテイメントの見事な融合!」と評価した。

川村元気プロデューサーは「映画関係者としてポン・ジュノ監督を最も尊敬する」として「期待値を上げるだけ上げて観たら、底が抜けて奈落に突き落とされたような衝撃。見上げると、巨躯の天才が満面の笑みでこちらを見ている」と表現した。

『寄生虫』はカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ、韓国内で1000万観客突破、各種海外映画祭であふれる賛辞を一身に受けている。北米でも公式公開後、ヒットパワーを誇って全世界で収益1億ドル(約109億円)を突破、真の「ワールドムービー」になった。来年2月、第91回アカデミー授賞式ノミネートおよび受賞が占われている。

日本では1月公開予定だ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2019年10月29日 09:52
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