サムスン電子、今年の「米国人が愛するブランド」12位に

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サムスン電子が「米国で最も愛されるブランド」12位になった。トレンドと消費を主導するいわゆる「ミレニアル世代」を対象にした調査では「トップ10」に入るなど、米国消費者から好評を受けていることが分かった。

米国世論調査会社モーニングコンサルトが毎年選定・発表する「米国で最も愛されている25ブランド」(The Top 25 Most Loved Brands in America)は、昨年の調査までは単純に好感度だけを反映していたが、今回の調査では計1900余りのブランドを評価対象に選定し、それぞれについて少なくとも1000人-5万6000人の成人を対象に好感度、信頼度、社会影響力、広報参加意向の4項目について点数を付けてもらう方式で進行された。

1位は昨年より3つ上昇したアマゾンで、昨年1位だったグーグルは2位に落ちた。このほかネットフリックス、UPS、ホームディポ、USPS、ハーシーズ、フェデックス、ダラーツリー、チェリオ(Cheerios)などが「トップ10」に名を連ねた。ブランド評価で最上位圏を維持するアップルは上位25位に入らなかった。

全体で12位だったサムスン電子は、昨年の調査では米国以外のブランド順位でソニー、ダヴに次いで3位だったが、今年は1位になった。今年、ソニーは全体で25位に入らず、英ダヴは17位だった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2019年05月27日 14:05
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