「タクシー運転手にびんた」女優ハン・ジソンさんにドラマ降板要求殺到

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女優ハン・ジソンさんが60代タクシー運転手と警察のびんたをし、執行猶予を言い渡された事実が一歩遅れて知らされると、現在ハンさんが出演するドラマ『初対面で愛してます(原題)』の掲示板には降板要求が殺到している。

24日午前6時を基準にSBS『初対面で愛してます』の視聴者掲示板には約60件の「ハン・ジソンさんへの降板要求」という掲示物が掲載された。

ある視聴者は「私たちが犬、豚に見えるか」と怒りをぶつけ、他の視聴者は「製作スタッフのびんたは安全か。現場関係者のびんたも安全でないから降板せよ」と批判した。

ハンさんは昨年9月、江南(カンナム)のある映画館の前で酒に酔ってタクシーに乗り、タクシー運転手のびんたをし魔法瓶で運転手の頭を叩いた。自身が望む所に行かないとして乱暴を働いたこと。

ハンさんに暴行にあった運転手は「すぐに悪口を吐きながら暴行が始まった。ため口程度のものではなかった。下品な言葉で(悪口)言った」と明らかにした。

ハンさんは交番に連行された後にも警察官のびんたを数回し、他の警察官の腕を噛んで足を蹴飛ばした。結局、ハンさんは暴行に公務執行妨害疑惑まで加えられ、罰金500万ウォン(約49万円)に執行猶予1年を言い渡された。

ハンさんは自粛の時間なしに1カ月後にショッピングモールのモデルを始めたことが分かり、6日からは秘書役で『初対面で愛してます』に出演している。

ハンさんの所属事務所J,WIDE-COMPANY(ジェーワイドカンパニー)は23日「ハンさんは事件の経緯を離れ、いかなる弁解の余地もなく自身の誤りを認めると同時に悔いて深く反省している」として「再び社会に物議をかもさないようにすべての言動に気を付けるだろう」と明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2019年05月24日 13:10
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