開城団地と金剛山観光の再開 「賛成」が68.9%=韓国世論調査

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【ソウル聯合ニュース】韓国調査会社のリアルメーターが28日に発表した世論調査結果によると、北朝鮮の非核化に対する見返りとして対北朝鮮経済制裁が緩和される場合、中断している南北経済協力事業の開城工業団地と金剛山観光を再開することに対し、68.9%が「賛成」と答えた。「反対」は26.5%だった。

調査はTBSの依頼を受け、27日に全国の有権者502人を対象に実施された。

 同社が2017年6月に行った開城工業団地の再稼働に対する世論調査では賛成が49.4%、反対が39.9%だったが、今回は賛成が約20ポイント上昇し、反対を大きく上回った。

 一方、同社がTBSの依頼で25~27日に全国の有権者1511人を対象に実施した調査で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週より0.9ポイント下落の50.1%だった。不支持率は0.1ポイント上昇の44.2%。ベトナム・ハノイで27日から開かれている米朝首脳会談は文大統領の支持率に大きな影響を与えていないようだ。

 政党支持率は、与党「共に民主党」が前週より1.0ポイント下落の39.4%、最大野党「自由韓国党」は27日実施の党代表選などが影響し1.3ポイント上昇の28.1%となった。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2019年02月28日 11:10
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