韓国で映画『極限職業』がきょう観客1000万人達成…歴代ペース

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映画『極限職業』(イ・ビョンホン監督)がきょう(6日)観客1000万人を突破する。

映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、『極限職業』は公開14日目となる5日までの観客動員数が939万7163人。1000万人まで約60万人を残した状況だ。この日の一日間に動員した観客数だけで112万8919人。現在のペースをみると、旧正月連休最終日のきょう無難に1000万人を突破する見込みだ。

『極限職業』の観客1000万人突破は『7番房の奇跡』以来6年ぶりの1000万人コメディ映画の誕生という特別な意味を持つ。また、『極限職業』(公開14日目)は歴代映画興行ランキング3位から10位までの作品『国際市場』(25日)、『アバター』(32日目)、『ベテラン』(19日目)、『グエムル-漢江の怪物-』(24日目)、『10人の泥棒たち』(19日目)、『7番房の奇跡』(27日目)、『暗殺』(20日目)、『王になった男』(31日目)を上回る圧倒的なペースで観客900万人を突破した。『極限職業』の興行記録に関心が集まる理由だ。

『極限職業』は解散の危機を迎えた麻薬捜査担当チームの刑事5人が犯罪組織掃討のために偽装創業したチキン店が「おいしい店」として有名になりながら展開するストーリーを描いたコミック映画。『二十歳』『風風風』のイ・ビョンホン監督がメガホンをとり、リュ・スンニョン、イ・ハニ、チン・ソンギュ、イ・ドンフィ、コンミョンらが出演している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2019年02月06日 10:20
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