カカオフレンズのグッズストア 表参道出店1カ月で35万人来店

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【ソウル聯合ニュース】韓国IT(情報技術)大手のカカオが運営するコミュニケーションアプリ「カカオトーク」のキャラクター「カカオフレンズ」のひとり、アピーチをコンセプトにした東京・表参道の公式ストアが、オープン1カ月で延べ約35万人の来店者を記録した。売上高も目標の144%を達成した。キャラクター事業などを手掛けるカカオアイエックスが1日、明らかにした。

公式ストアは昨年12月22日に表参道にオープンした。アピーチの公式グッズを販売するカフェ・グッズストア「APEACH OMOTESANDO」と、アピーチをテーマとした内装のカルチャー発信基地「STUDIO_KAKAO FRIENDS」がある。

 来店者は20代前半の女性が全体のほぼ半分を占め、次いで中高生ら10代女子が約3割。

 カカオフレンズはインターネット通販大手アマゾンジャパンに先月出店し、今月初めにはカジュアルウエアショップ「WEGO」原宿竹下通り店に出店するなど、日本で販売網拡大に努めている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2019年02月01日 11:43
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