韓国語能力試験 23年からスピーキング評価導入

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外国人向け韓国語能力試験(TOPIK)に2023年からスピーキング評価が導入される。

同試験は昨年、76カ国・267地域で行われた。計32万9224人が受験し、初めて30万人を超えるなど、受験者が急増している。

韓国の大学・大学院に入学する外国人、韓国企業に就職する外国人や滞在ビザを取得する外国人らのほとんどが同試験で韓国語能力を証明する。

ただ、現行の試験(聞き取り、読解、書き取り)ではスピーキング評価がなく、大学や企業、受験者からスピーキング評価の導入が必要との声が上がっていた。

同試験を主管する国立国際教育院はスピーキング評価のため、IBT(インターネットを使ったテスト形式)システムを構築する方針だ。

23年に年2回の試験に計5000人を対象に実施し、24年に1万人、25年に2万人、27年に5万人と拡大していく。テスト試験は韓国内で実施し、安定性が確保されれば海外でも行う。中国や日本、ベトナムなど受験者数が多い国から実施する。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2019年01月20日 10:34
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