PM2.5濃度ようやく下がる 寒さ厳しく

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【ソウル聯合ニュース】韓国は16日、微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が下がった一方、厳しい冷え込みとなっている。

PM2.5の濃度は数日にわたり高い状態が続き、大気汚染を過去最悪水準にしていたが、16日の濃度は全地域で「良い」(低い)または「普通」と予想される。

 一方、気温は前日に比べ大幅に下がった。午前8時の主要都市の気温は、ソウルが氷点下9.8度、江原道・春川が氷点下13.5度、大田が氷点下8.5度、光州が氷点下5.7度、大邱が氷点下5.3度、釜山が氷点下4.3度と、ほとんどの地域で氷点下を観測した。

 風が強く吹くため、実際の気温以上に寒く感じられる。ソウルの体感気温は氷点下15度程度。

 日中の最高気温は高い所で6度、低い所で氷点下2度と予想される。広い範囲で晴れるが、朝鮮半島中部は夜、雲が広がり、雨がぱらつく所もありそうだ。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2019年01月16日 08:58
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