晩秋の絶景 ソウル近郊のつり橋へ出かけよう

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【坡州、楊平聯合ニュース】晩秋の風景に映えるつり橋を訪ねてみてはどうだろうか。ソウル近郊でおすすめのつり橋を紹介する。散策がてら過ぎ行く秋を惜しむのもよいだろう。

 ソウルの北、京畿道坡州市の馬場湖につり橋ができた。農業用貯水池である馬場湖は秋の景色の美しさで知られ、毎年この時期はマス釣りを楽しむ人たちでにぎわう。だが今はつり橋が話題を独占している。

 坡州市は今年3月、馬場湖一帯を散策路やトレッキングコース、キャンプ場、展望台、カフェなどを備えるテーマパークとしてオープンした。入園と駐車は無料で、ペット連れでも入れる。

◇楊平・シジャパーク

 ソウルの東、京畿道楊平郡には小さいながらも秋の風景が自慢のつり橋がある。「シジャ(休もう)パーク」に設けられた、森を楽しむ2.3キロのコースを歩けばよい。ここもペットを連れて入園できる。

◇坡州・紺岳山

 坡州の紺岳山に架けられた「雲渓つり橋」は、韓国最長のつり橋だ。昨年9月末に開通したばかりだが、通行者はすでに100万人を突破。首都圏の新たな名所として注目を浴びる。

 紺岳山(標高675メートル)の登山路は梵輪寺の渓谷沿いの道から始まるコースが人気だが、つり橋ができてからは多くの人がここを起点に渓谷へと向かう。

◇楊平・龍門寺

 楊平の龍門寺なら、美しい風景を心静かに楽しめる。駐車場から寺まで大人の足でも30分ほどかかるが、その分、心ゆくまで散策できる。つり橋は寺のすぐ下で来訪者を待っている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2018年11月26日 12:30
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