「歌手キム・ヒョンジュンの暴行で流産」主張した元恋人、2審でも敗訴

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歌手キム・ヒョンジュンと彼の元恋人の暴行による流産を巡る民事訴訟2審でキム・ヒョンジュンが勝訴した。

ソウル高裁民事32部(部長判事ユ・サンジェ)は10日、元恋人のチェ氏がキム・ヒョンジュンを相手に起こした損害賠償請求訴訟で、チェ氏の控訴を棄却し、キム・ヒョンジュンに名誉毀損の慰謝料1億ウォン(約982万6000円)を支給するよう宣告した。

チェ氏は2014年5月、キム・ヒョンジュンが妊娠中だった自分のお腹を数回殴り流産し、3回の妊娠中絶を強要されたとキム・ヒョンジュンを相手に16億ウォンの損害賠償を請求した。

キム・ヒョンジュンはチェ氏が合意金6億ウォンを受け取ったにもかかわらず、暴行で流産したかのようにマスコミに虚偽の事実を暴露し名誉を損害したとし、16億ウォンを賠償するよう訴えた。

これに対し、1審裁判所は2016年8月、キム・ヒョンジュンの主張を受け入れ、「チェ氏がキム・ヒョンジュンに1億ウォンを支給しなさい」と判決した。

当時裁判所は、チェ氏の病院訪問記録などに基づいて「チェ氏がキム・ヒョンジュンの暴行で流産し、キム・ヒョンジュンが妊娠中絶を強要したという主張は全て証拠がない」と判断した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年10月11日 09:34
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