ソウル世界花火祭り 「夢見る月」テーマに6日開催

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【ソウル聯合ニュース】韓国財閥のハンファグループは4日、ソウルの汝矣島漢江公園で6日午後8時から約40分間、「ハンファと共にするソウル世界花火祭り2018」を開催すると発表した。

16回目となる今年は「夢見る月」をテーマに、ストーリー仕立ての花火ショーを行う。漢江に直径10メートルの人工の月を浮かべるほか、大型の「土星花火」も韓国で初めて打ち上げる。

 火薬会社が母体のハンファは1988年のソウル夏季五輪や2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会の開・閉会式などで花火ショーを行った。今年初めの平昌冬季五輪でも花火を披露している。

 ハンファの関係者は「火薬製造の技術力を用いて1964年に花火プロモーション事業を始めて以降、目新しく、多彩な花火プログラムを開発し続けている。国内だけでなく海外のイベントにも参加し、花火の技術を世界に示している」と説明した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2018年10月04日 14:42
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