元KARAのク・ハラが自殺未遂? 「ただの睡眠障害治療」ハプニングで一段落

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韓国ガールズグループKARAの元メンバー、ク・ハラが自ら命を絶とうとしたというデマが流れたが、ハプニングとして一段落した。

5日午後、モバイルメッセンジャーを中心にク・ハラが自殺を図ろうとしたとし、ソウルのある病院に運ばれたという“チラシ”(証券街情報誌)情報が広まった。ク・ハラ側はチラシ情報が登場すると直ちに「事実ではない」と伝えた。

ク・ハラ側は「睡眠障害があって病院で治療を受けただけだ。証券街チラシの内容は事実ではない」とし「現在、病院で精密治療を受けているところだ」と明らかにした。

ク・ハラが来院したという病院側は「(ク・ハラが)来院したかどうかは患者情報なのでお教えできない」としながらも「病院に睡眠障害治療プログラムがあるのは事実だ。だが、これと(ク・ハラが)関連があるかどうかはコメントできない」という立場を示した。

現在、ク・ハラはファンが心配するほど健康に異常がある状態ではないと伝えられた。ク・ハラ側は「ファンの方々がとても心配していてそちらのほうがもっと心配だ。ク・ハラの健康には問題がない」と強調した。

チラシに端を発した今回のデマはハプニングとして終わる雰囲気だ。ク・ハラは十分な治療と診断を受けた後、退院する予定だ。

これに先立ち、何人もの有名人が事実確認がされていないチラシ情報を通じてデマに巻き込まれたことがある。女優キム・アジュンは時ならぬ死亡説が流れたことで元気な姿をSNSに公開したほか、俳優イ・ミヌと女優キム・ソヒョンに結婚説が浮上して世間の関心を受けたりもした。この2つのチラシ情報はどちらも事実ではなかった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年09月06日 06:57
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