検察、ネイバー・ダウムを家宅捜索…不法ダウンロードで

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 ソウル中央地検が7日、国内1・2位ポータルサイトのネイバーとダウムを家宅捜索した。 大型ポータルサイトでの音楽ファイルの不法ダウンロードに対する捜査に着手したのだ。

検察は京畿道盆唐(キョンギド・プンダン)のNHN本社とソウル瑞草洞(ソチョドン)のダウムコミュニケーションを家宅捜索し、両社が運営するネイバーとダウムのブログとコミュニティーの運営の内訳、サーバー電算資料を押収した。

検察関係者は「両社関連の著作権侵害告訴事件をソウル中央地検に集め、捜査に入った」とし「不法ダウンロードで音楽市場が崩壊するほど著作権の侵害が深刻だ」と説明した。 著作権保護センターによると、07年の1年間、ポータルサイトで流通した不法音楽ファイルは134万件という。

これに先立ち、韓国音楽著作権協会(音著協)は7月、「NHNとダウムに対し、ブログとカフェで発生している不法ダウンロード問題を是正するよう1月から要求しているが、改善されていない」とし、著作権侵害ほう助の容疑で水原(スウォン)地検城南(ソンナム)支庁とソウル中央地検に告訴した。

当時、音著協は「ポータルサイトを通してエピックハイ(Epik High)や紫雨林(ジャウリム)の新曲も発売前に流出した」とし「音楽ファイルをブログでやり取りできるようにする行為は著作権法上の不法電送に該当する」と明らかにした。

ポータルサイトに対する捜査に先立ち、検察は個人間のファイル共有(P2P)方式で映画ファイルを不法流通させてきた疑いでウェブハード業者8社を家宅捜索し、5社の社長を拘束した。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年10月08日 17:32
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