“メラミン騒動” 犬の飼料にまで及ぶ

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中国で起きた“メラミン騒動”が犬の飼料にまで拡大している。KBS(韓国放送公社)の『9時のニュース』は29日、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の犬の飼育場で用いられていた犬の飼料の一部からメラミンが検出され、飼料生産業社が緊急に回収措置を取っていると報じた。KBSの報道によると、広州一帯で犬を飼育している業者は最近、飼料を取り替えてから犬がよく流産するようになり、飼料生産メーカーに害が無いかどうかを問い合わせていた。

犬の飼育業者の要請に従い、飼料生産メーカーは韓国資料協会に飼料(3種類)の検査を依頼した。『KBS9時のニュース』は韓国飼料協会が1次検査を行った結果、3種類の製品からメラミンが検出され、追加検査を現在も行っていると伝えた。

一方、問題となっている犬の飼料を製造した飼料生産メーカーは25日にメラミンが検出された魚の飼料を生産した会社と同じ会社であることが明らかにされた。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年09月30日 10:17
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