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セウォル号の船体起こす作業開始 4年ぶり直立へ

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【木浦聯合ニュース】2014年4月に韓国南西部の珍島沖で沈没し、昨年4月に全羅南道・木浦新港に陸揚げされて横倒しの状態で置かれていた旅客船セウォル号の船体を起こす作業が10日、始まった。 

セウォル号船体調査委員会と作業を行う造船会社の現代三湖重工業はこの日、最終点検と会議を行った後、午前9時から船体を直立させる作業を本格的に開始した。

 作業は、埠頭に設置された1万トン級の海上クレーンにワイヤーをかけ、船体を引き上げる方式で行われる。船体調査委と現代三湖重工業は前日に行った予行演習で、船体を約40度持ち上げることに成功した。

 この日の直立作業は35度から90度まで6段階に分けて行われる。セウォル号の船体につながれたワイヤーの総重量は約1万430トンに達することから、水平面と垂直面が交差するヒンジ(支点)部分が重心の移動による荷重に耐えられるかが鍵になるとみられる。

 クレーンで船体を吊っている時間が長くなるほど危険度が増すため、作業は4時間以内に終えられる予定だ。

 船体調査委の金昌俊(キム・チャンジュン)委員長は「亀裂や破損など、損傷なく安全に船体を起こすことを目標にしている」とし、「直立後、準備作業を経て本来の目的である行方不明者の捜索活動再開と機関室の調査を行う」と述べた。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2018年05月10日 10:22

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