キム・ヨナ、4年ぶりにアイスショーで披露する新プログラムは…

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「永遠のフィギュア女王」キム・ヨナが4年ぶりに新しいプログラムを披露する。


キム・ヨナのマネージメント事務所「オールザットスポーツ」(代表ク・ドンファ)は5月20~22日にソウル木洞(モクドン)アイスリンクで開かれる「SKテレコム オールザットスケート2018」に特別出演するキム・ヨナの新プログラムを25日、公開した。新プログラムの音楽は、映画『ファントム・スレッド』の挿入曲のうち、叙情的なピアノの旋律で構成された『House of Woodcock』で、現役時代をキム・ヨナとともに歩んできたデービッド・ウィルソンが振り付けを担当した。


キム・ヨナが新プログラムを披露するのは、引退アイスショーとして開かれた「オールザットスケート2014」で『誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)』(歌劇『トゥーランドット』から)以降4年ぶりだ。


キム・ヨナは「映画を見て音楽が素敵だと考えてきた。今回のプログラムを準備しながら振付け師のデービッド・ウィルソンにこの曲を含めて数曲を推薦した後、一緒に決めた曲」と説明した。内面的な繊細さを表現した『House of Woodcock』はロックバンド「レディオヘッド」のギタリストで、マルチアーティストと呼ばれているジョニー・グリーンウッド(Jonny Greenwood)が作曲したもの。ロマンティックな中にも悲しみを含んでいて、キム・ヨナの感動的で優雅な演技を期待させている。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年04月25日 15:24
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