日本映画『いまあい』、4月19日韓国で再公開…リメーク作ヒットの影響

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日本映画『いま、会いにゆきます』が4月19日、韓国で再公開される。

『いま、会いにゆきます』が4月19日の再公開が確定され、女優ソン・イェジン、俳優ソ・ジソブ主演の韓国リメーク作『いま、会いにゆきます』のブームを続ける。

『いま、会いにゆきます』は1年後、雨の季節に戻ってくるという約束を残して亡くなった母・澪(竹内結子)がすべての記憶を失ったまま、再び家族の前に現れる奇跡のような瞬間を描いたロマンスだ。

100万部以上の販売記録を塗り替えた市川拓司のミリオンセラー小説を原作とし、日本現地で公開当時ボックスオフィス1位席巻および7週間ボックスオフィスのトップ10入りを維持して400万人の観客突破とともにロマンスブームを起こした作品だ。

堅実な物語と、日本を代表する女優の竹内結子と俳優の中村獅童の切ない演技で観客に幸せな余韻と深い感動を与えて話題を集めた。

特に、3月14日に韓国で公開されたソン・イェジン、ソ・ジソブ主演の韓国リメーク作『いま、会いにゆきます』が封切り3週目に入った今でも200万観客を突破し、多くの観客から愛されており話題を集めている。韓国リメーク作のヒットと共に原作に対する関心が高まり、今回の再公開でもう一度映画ファンたちの熱い反応を受けるものと期待されている。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年03月30日 16:57
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