韓国の桜開花予想 全国的に平年並み=ソウル・汝矣島は4月7日

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【ソウル聯合ニュース】今年、韓国の桜は平年並みの3月25日ごろに済州島で咲き始める見込みだ。民間気象会社のGBM153ウェザーが22日、開花予想を発表した。

韓国南部地方は3月27日~4月4日、中部地方は4月6~10日、京畿道北部と江原道北部および山間部は4月12日以降になる見通しだ。

 同社によると、平均気温が寒波の影響で今月20日までは平年より低く、桜の開花への影響が大きい3月は中旬まで平年並みで、月末に近づくほど高くなるという。

 同社の関係者は「3月下旬から気温が上がり、済州でまず開花する」とし、「全国的には多少差があっても、平年とほぼ同じ時期に開花するだろう」と話した。

 恒例の祭りが行われる桜の名所、ソウル・汝矣島では4月7日ごろ開花する見込みだ

 桜の開花は全国に植えられている気象庁が定めた観測標準木を基準に、「3輪以上が完全に咲いた場合」としている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2018年02月22日 22:42
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